音楽工房ラング・ド・舎 Blogs~♬
We are specialists for the planning and organization of live performances at events,party and concerts. ・・・♪Music Productions "Langue de Chat" since1995


 PROFILE

Langue de Chat

Author:Langue de Chat
音楽工房ラング・ド・舎
1995年5月設立。
ラング・ド・舎"Langue de Chat"=仏語で「猫の舌」という意味です。

〒745-0004
山口県周南市毛利町3-37-1
TEL 0834-31-6795
FAX 0834-31-6796
HP: http://langue_de_chat.fc2web.com



 



 RECENT ENTRIES



 CATEGORY



 LINKS

このブログをリンクに追加する



 MAILFORM

名前:
メール:
件名:
本文:



QRコード

QRコード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「てるくんのマリンバコンサート」生徒さんの感想文
2005年10月7日(金)に山口県立柳井商業高等学校で思春期指導講師招聘事業の一環で行われた「てるくんのマリンバコンサート」を聴いて、生徒さんたちが書かれた感想文を送っていただいたので、ご紹介させていただきます。なお、感想文は原文のまま掲載しています。

ryusyo.jpg
RYUSHO HOT INFORMASION 「10月のトピックス」(クリックすると大きく表示されます。)

yanai03.jpg
◆今日の武居さんのマリンバコンサートで、5曲目に演奏された「白鳥」という曲が印象に残りました。マリンバの柔らかい音色は、聴いていてとても心地よかったです。「光とともに」というドラマを見たことがあったので、自閉症という障害は少し知っていたけれど、身近に感じたことがなかったので驚きました。自閉症という障害をかかえながらも、何かのことを一生懸命にされている姿は、とても素敵だと思いました。感動しました。(2年女子)

◆武居輝樹さんが、マリンバを一生懸命弾いている姿を見て感動しました。私も小さいころピアノをやっていたけれど、ピアノに行けるのが当たり前と思うようになり、練習をしなくなりました。その点、武居さんは自閉症という障害を持っていてもマリンバにかける情熱が大変大きく、すごいなぁと思いました。いままで自閉症という病気を知らなかったけれど、これからそういう人に出会っても、障害者だからという目でみるのではく同じ仲間としてみていきたいです。自閉症は生まれた時から死ぬまで治ることがないと聴いて驚きました。今まで、父や母に反抗してきたけれど、今後は自分を産んでくれてありがとうという気持ちで接していきたいです。武居さんの曲の中でも、チキチキ・バンバンという曲は、テンポも速くて、すごく器用に弾いているなあと思いました。これからもがんばってほしいです。(2年女子)

◆武居さんのお母さんの話は、感動しました。途中で涙が出そうになったくらいでした。お母さんは、とても簡単そうに説明されたけれど、本当はもっと辛いんだと思います。突然、どっかに走っていくから、連れ戻さないといけないけれど、下手に手を出せば叫んでしまうしで、小さい頃から大変だったと思います。がんばってください。(2年女子)

◆私が一番上手だなあと思ったのは、「剣の舞」という曲でした。動きが早く、見ているだけでもすごかったし、聴いていてもすごいなあと思いました。(1年女子)

◆輝君は、私と同じ下中の出身です。だから、輝君のことは中学校の時から知っていました。輝君は、中学校の時から、何事にも挑戦する子でした。輝君がマリンバを演奏している姿は、とても輝いていてすごく素敵でした。輝君の家族は音楽一家でとても音楽好きと聞きました。輝君がマリンバで、お母さんがピアノで演奏していた時、すごいなあと思いました。お母さんが言われたように、自閉症の人は輝君に限らず、全国にたくさんいます。その人達を特別な目で見るのではなく普通に接する事が大切だと思いました。(3年女子)

◆輝樹さんが、初めてマリンバを弾いた時、何より嬉しかったのは、お母さんだろ思います。お母さんの支えあり、輝樹さんのやる気があったからこそ、美しいマリンバの演奏があるんだと思います。これからもがんばってください。(3年女子)

◆私は、同じ中学校だったのですが、今日久しぶりに姿を拝見し、驚きが何倍にもなりました。中学校の頃とは、全くと言っていいくらい身長が高くなっておあられ、随分大人びていらっしゃいました。中でも「BELIVE」は中学校の合唱コンクール以来、耳にして何年か前の思い出がよみがえってきました。(3年女子)

◆てる君は、いつも駅で見かけています。今日見た、てるくんは、いつも駅で見ているてる君より格好良かったです。今日のコンサートで、私に勇気をくれました。ありがとう。(3年女子)
yanai01.jpg
◆自閉症は、何度かテレビで見ましたが、テレビの症状とは少し違っていました。音に敏感な人、味覚に敏感な人、光に敏感な人など・・・私には、自閉症の人がどの様な思いをしているのか全くわからないけれど、不安になりやすいのだと感じました。なのに、堂々と演奏できるなんてすごいと思いました。(3年女子)

◆社会には、たくさんの人が障害を持って生活していらっしゃると思うので、そんな人達が暮らしやすい社会になればいいと思いました。(3年女子)

◆自閉症の話を聞いて、自閉症とは自分とは無関係だと思っていましたが、どうではないと思いました。1000人に1人というのは、とても驚きました。そして一生付き合っていかなければいけないというのは、大変です。私たちが手を差し伸べて助け合っていかなければと改めて思いました。(3年女子)

◆マリンバを懸命になって演奏している姿を見て、心打たれました。そして、今自分が悩んでいることはいったい何なのかを考えさせられました。僕は、自分自身情けなく思い、自分も人一倍頑張らなくてはいけないと思いました。そのためには、毎日努力しないといけない。努力するためには、目標が必要です。今の僕には、目標がだんだん薄れて努力しようがない状態です。目標は、明確でなければいけません。輝樹くんは、自閉症という障害をもちながら生きています。健康な僕は、負けていられません。(1年男子)

◆お母さんの話の中に、一番つらかった事は「自閉症の子がいるから負ける。」と言われたときだ、と聞きました。差別しないで平等に接していきたいです。(2年男子)

◆輝樹さんは、マリンバを演奏している時としていない時とでは、全く表情が違っていました。していない時は、不安な表情で落ち着きがありませんでしたが、演奏中は全く別人のようで自信に満ち溢れていました。演奏の間にお母さんのお話がありました。聴いていると輝樹さんは、かわいそうだなと思っていましたが、コンサートも終わり、このプリントを書いているときに思いました。もう障害者を見ても、かわいそうだと思いません。
それは、なぜか。それは、生まれつきの個性だから・・・(1年男子)


学校音楽会「てるくんのマリンバコンサート」


☆お問い合わせはhttp://form1.fc2.com/form/?id=26101まで。


スポンサーサイト

テーマ:音楽会・クラシック・ジャズ - ジャンル:学問・文化・芸術


ヴァイオリンコンサート(小学校)
小学校で行われた「ヴァイオリンコンサート」の様子です。

有名なクラシックから子供たちが大好きなアニメの曲まで、じっくりヴァイオリンの音色を聴いたり、一緒に歌ったりしました。

また、子供サイズのヴァイオリンを体験演奏するコーナーや、ステージから降りて、すぐ近くでヴァイオリンの音色を聴くコーナーもあり、初めてヴァイオリンを間近で見る子供たちは興味津々の様子でした。



taka02.jpg

taka03.jpg

taka04.jpg


♪演奏曲目
愛のあいさつ/タイスの瞑想曲/星に願いを/さんぽ/ふるさと 他
(2005年10月11日 山口県周南市立高水小学校)


☆お問い合わせやご相談等はお気軽にどうぞ。
http://form1.fc2.com/form/?id=26101


テーマ:音楽会・クラシック・ジャズ - ジャンル:学問・文化・芸術


学校音楽会「てるくんのマリンバコンサート」
2005年10月7日(金)「てるくんのマリンバコンサート」in 山口県立柳井商業高等学校の様子です。
同年代の生徒さんたちに、てるくんの演奏はどのように映ったのでしょうか。
後日、生徒さんたちから感想文を送っていただけるそうですので、追ってご紹介しようと思います。


yanai02.jpg

■プログラム
スイス軍の行進 ―"ウィリアム・テル序曲"より (G.ロッシーニ)
剣の舞 -バレエ組曲 "ガイーヌ"第3曲(A.ハチャトゥリアン)
この星に生まれて(作詞/作曲 杉本竜一)
BELIEVE(作詞/作曲 杉本竜一)
白鳥 ―"動物の謝肉祭"より(サン・サーンス)
チキチキ・バンバン
ふるさと(アンコール)


マリンバ:武居輝樹(たけすえ てるき)
下松市立下松中学校卒業。現在、県立防府養護学校高等部2年生に在籍。
自閉症というハンディキャップを抱えながら、中学2年より『マリンバ』の個人レッスンを始める。
兄が大学の交響楽団のチェロ奏者、中学生の弟と母がピアノを習っており、家族揃って音楽好きの家庭に育つ。(父は数年前に他界。)
2005年3月、周南市遠石会館にて、初のソロリサイタル「チャリティコンサート2005 ~てるくんのマリンバコンサート」を開催。満員御礼の大成功を収め、癒しと感動の演奏に各方面より注目、絶賛される。(コンサートの収益は全額「社団法人日本自閉症協会」へ寄付されました。)
2005年7月、第53回山口県学生音楽コンクール木琴部門高等学校の部にて、「銀賞」を受賞。
現在、養護学校の寄宿舎で生活をしながら、週1回のペースでレッスンに通い、ますます飛躍的な成長ぶりを見せている。
打楽器&マリンバ奏者の三浦眞美氏に師事。下松市在住。


☆お問い合わせはhttp://form1.fc2.com/form/?id=26101まで。


テーマ:音楽会・クラシック・ジャズ - ジャンル:学問・文化・芸術


音楽鑑賞教室


私どもは、これまで、保育園、幼稚園、小学校、中学校合同音楽鑑賞教室などで、たくさんの子供たちと一緒に、楽しい音楽会を行なってきました。
私どもの音楽会の特徴は、「あ、聞いたことあるよ。」という曲を中心に演奏し、子供たちがあまり見たことのない、たくさんの楽器をお見せしながら、楽器に触ってもらったり、一緒に歌ったり、踊ったりすることです。
何より、私どもは子供たちの輝く瞳と明るい笑顔、元気な歌声を、大きな喜びとしています。
メンバーは全て、音楽大学を卒業し、音楽教育、リトミックなどを学び、山口県内はもとより、関東の学校などでも、数多くの音楽鑑賞教室を経験してきたもので、構成されています。
音楽の楽しさを一人でも多くの子供たちに体験してもらいたい、そんな気持ちで活動しています。
父母のみなさんや先生方も巻き込んでの、楽しい音楽会を、ぜひご一緒に。

tokusho06.jpg

tokusho06.jpg

<プログラム>の一例
 1.「おもちゃの兵隊のマーチ」・・・楽器
 大きな楽器がすぐ側までやってきて、子供たちはビックリ!この曲は特にお母様方がすばやく反応される曲です。おなじみのこの曲の原題は実は、こんな題名だったのですね。さて、どこで聞いたことがあるでしょう?

 2.「道化師のギャロップ」・・・楽器
 運動会のかけっこのBGMとして、定番です。「これぞ、プロの技!」をご披露します。子供たちの驚くまん丸な目が、毎回楽しみです。

 3.「大きな古時計」・・・楽器
 爆発的なヒットを飛ばした曲です。ちょっぴり大人っぽいアレンジをしています。だれもが懐かしく、心にしみる曲です。なのに、なぜか子供たちの間からは、くすくすと笑い声が・・・。種明かしは、実際にご覧いただいてからのお楽しみ!

 4.「サンサーンスの動物の謝肉祭より」・・・楽器
 教科書に出ている鑑賞教材(5年生)です。曲のテンポでこんなに音楽が違って聞こえるという発見もできるクイズになっています。こちらは高学年向きです。

 5.「もののけ姫」・・・歌
 おなじみのアニメ「もののけ姫」の主題歌です。各学年とおして、最も人気の高い曲です。この曲で、し~んとならなかった学校は1校もありません。中には、涙する子供も・・・。

 6.「さんぽ」・・・歌
 やはり、アニメ「となりのトトロ」のエンディング曲です。子供たちの元気な歌声が会場中に響きわたります。この曲の始まりは、ほとんど本物に近いので、子供たちは、びっくりします。小さいお子さんから低・中学年向きです。

 7.「手遊び歌」・・・歌と踊り
 オリジナルを含む、手遊び歌の数々。すぐに覚えられて、すぐに遊べる歌を最初は、指遊びから、次に上半身だけで。最後は立ち上がって、みんなで踊ります。子供たちの踊る姿に、時々笑っちゃいそうになるのをグッとがまんして、歌っています。でも、一番笑っちゃうのが、先生方と父母のみなさんの踊りかも!?

 8.「楽器の説明」・・・楽器
 以下の楽器を全て持参しています。初めて間近に見る楽器が多いので、できるだけ子供たちに触ってもらっています。本当は全員の子供たちに触ってもらいたいのですが、時間の関係で、何人かの子供になっちゃうのが残念・・・。もちろん、全ての楽器の音をひとつひとつ、聞いてもらいます。

<楽器の種類>
   テューバ・・・金管楽器の中で最も大きな楽器。ラッパの仲間。
   シロホン・・・木琴の仲間。下に、管がついています。
   ヴィブラホン・・・鉄琴の仲間。やはり管がついています。
   スネアドラム・・・小太鼓のこと。
   ウィンドチャイム・・・チャララ~ンと、とっても綺麗な音。
   テンプルブロック・・・木魚。れっきとした打楽器です。
   ジャンベ・・・アフリカの太鼓。
   ヴィブラスラップ・・・「与作」のカァ~の音がする楽器。
   その他 タンバリン/カスタネット/マラカス/ギロ・・・などなど。
   ピアノ・・・これだけは、お借りしています。

 9.「リクエスト曲」
 子供たちや父母の方、先生方からいただいたリクエストにも、お答えしています。
 *リクエストは、こちらで楽曲をアレンジしますので予め、お知らせいただいています。

tokusho04.jpg

<実施要領について>
 1.実施希望日から、2ヶ月前までにご連絡ください。スケジュールの調整が必要です。

 2.音楽会は1時間(45分)で構成しています。演奏途中にチャイムの音が入って演奏の妨げになるのを、防ぐためです。

 3.それぞれの学年ごと等で、1日に2回音楽会を行なう場合は、ステージの間に1時間(45分休み時間を除く)の休憩をいただきます。その際は、休憩室をご用意ください。

 4.場所につきましては、体育館やプレイルームのような、子供たちが動ける場所でお願いします。また、ピアノ(グランドピアノ又は、アップライトピアノ)を使用しますので、使用許可をお願いします。

 5.ステージは子供たちとできるだけ目線を同じにしたいので、原則として使用しません。子供たちの椅子も安全のため、なるべく使用しないでください。動きがありますので、床に直接座る形をお願いします。

 6.セッティングの関係上、音楽会開始時間の1時間30分前から、搬入を開始します。音楽会の直前まで会場を使用されることがあれば、調整をお願いします。また、搬出に40分程度時間が必要ですので、終了後の会場使用についても、調整をお願いします。

 7.当日、セッティング終了後、サウンドチェック&リハーサルをしますので、音楽会開始直前まで、会場内には関係者以外、立ち入りをご遠慮ください。

 ※出演料、謝礼等につきましては、ご連絡いただいた後、ご相談の上、取り決めさせていただきます。お気軽にご相談ください。


☆お問い合わせはhttp://form1.fc2.com/form/?id=26101まで。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。