音楽工房ラング・ド・舎 Blogs~♬
We are specialists for the planning and organization of live performances at events,party and concerts. ・・・♪Music Productions "Langue de Chat" since1995


 PROFILE

Langue de Chat

Author:Langue de Chat
音楽工房ラング・ド・舎
1995年5月設立。
ラング・ド・舎"Langue de Chat"=仏語で「猫の舌」という意味です。

〒745-0004
山口県周南市毛利町3-37-1
TEL 0834-31-6795
FAX 0834-31-6796
HP: http://langue_de_chat.fc2web.com



 



 RECENT ENTRIES



 CATEGORY



 LINKS

このブログをリンクに追加する



 MAILFORM

名前:
メール:
件名:
本文:



QRコード

QRコード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


パーティーBGM
この日は、海に面したウッドデッキがパーティー会場でした。
海風に合う曲を、とのリクエストでキーボードを持ち込んでの演奏でした。

こちらは楽器をセッティングしたときの昼間の様子です。
CA390009.jpg

日も暮れて、パーティーが始まりました。
CA390014.jpg

CA390010.jpg

CA390011.jpg

約30分の2ステージ。
さわやかなサウンドをお楽しみいただきました。


ピアノやキーボードのない会場では、このようにキーボード持ち込みで
演奏者を派遣することが可能です。(別途運搬料がかかります。)

特にキーボードは様々な音色やリズムが出せるので、演奏曲目の幅が広がりますし、
持ち運びも簡単ですので、少人数のパーティーやブライダルにもおススメです。

スポンサーサイト

三枝隆&荒井千裕ジョイント・コンサート
香港在住の友人でピアニストの荒井千裕さんが、作曲家の三枝隆さんとの
ジョイントコンサートを、東京と神戸の2か所で開催されます。

~作曲家とピアニストが出逢う時~
三枝隆&荒井千裕ジョイント・コンサート

2010FlyerF.jpg  2010FlyerB.jpg

■東京公演 2010年10月17日(日)
・会場:東京世田谷区経堂のカルラホール(東京都世田谷区経堂3−16−12)
・開場:午後12時半
・開演:午後1時
・終演予定:午後3時
・チケット:2.000円(完全前予約制)

■神戸公演 2010年10月23日(土)
・会場:神戸芸術センター内シューマン・ホール(神戸市中央区熊内橋通7−1−13)
・開場:午後1時半
・開演:午後2時
・終演予定:午後4時
・チケット:2.000円(完全前予約制)


≪プログラム≫
*第一部*
ピアノ:荒井 千裕

+バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」
+シューマン「謝肉祭」
+ラヴェル「水の戯れ」

---休憩---

*第二部*
三枝 隆 作品演奏披露&各作品についてのレクチャーと質疑応答

ピアノ学習導入者向けのソロ・連弾・二台ピアノ作品を取り上げます。

*ソロ*
・スケート
・迷いの森
・陽気に行こう
・そよ風に揺れる柿若葉
・冬の始まり

*連弾*
・たんぽぽ・ふわふわ・わたぼうし
・おしゃまな猫、ドルチェ
・兄弟すずめの歌
・桜色に色づいて
・舞台の袖の踊り子
・聖なる夜に星は輝く
・バッハにあこがれて

*二台ピアノ*
・もっと!兄弟すずめの歌
・水の歌
・大地の歌

ピアノ演奏:荒井千裕&前田まりな(東京)・荒井千裕&関根鈴花(神戸)


・・・ご予約・お問い合わせはこちらから・・・
三枝隆&荒井千裕ジョイント・コンサート

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽


パーティーBGM(ピアノ生演奏)
叙勲受賞祝賀パーティーにBGMとしてピアノの生演奏を入れさせていただいた様子です。

新春ということとお祝いということで、ピアニストのドレスも赤をセレクトし華やかな雰囲気を演出してみました。
演奏曲は、ウェルカム演奏に始まり、花束や記念品の贈呈、ご歓談中のBGMにクラシックや癒し系の音楽をお楽しみいただきました。

今回のパーティーは約70名様のご出席でしたが、100名様まででしたら音量的にもピアノ1本でも充分対応が可能です。



DSC00581.jpg

DSC00574.jpg



☆お問い合わせはこちらまで。


テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽


パーティー~ピアノ生演奏


起業家の方々が集まるパーティーに、ピアノの生演奏を入れさせていただいた。

60~70人ほどのパーティーで、会場も小ぶりということで、ピアノ1本で音量的にも雰囲気も、充分対応できる。

あらかじめ、会場の担当者の方と打ち合わせをさせていただくのだが、その時の話では、この会場にはアップライトピアノしかない、という。
他の場所にはグランドピアノがあるが、移動するのが大変なので、ということだった。

もちろん、こちらはアップライトでも全然かまわないし、音量が小さいな、と思えば、マイクをお借りすればいいだけの話なので、承知の上で会場入りをした。


音の響きをチェックしていると、支配人が来られたので、ご挨拶をすると、「今日のパーティーは、立食なのでスペースは充分あるから、やっぱりグランドを運んで来ようか?」とのお申し出。

パーティー開始1時間前で、会場側もバタバタしているだろうし、元々アップライトだとお聞きしていたので、お手間を取らせても・・・と思い、「大丈夫ですよ。」とは言ったものの、実はこのアップライト、相当、音が狂っていた。
どうやら、最近、急に全ての会場でピアノを使用しなくてはいけないことがあり、従業員の方の自宅に長い間眠っていたピアノを運んできたのだそうで、調律もしていないらしい。

もちろん、グランドの方が見栄えも豪華だし、音も断然良いので、グランドにこしたことはないのだけれど・・・とも思いつつ、パーティー開始直前で、従業員の方々の動きもせわしくなって来たので、お申し出に御礼を申し上げ、時間も迫ってきたので演奏者を連れて控え室に移動した。


本日のパーティーの始まりは、「ウェルカム演奏」と言って、ドアを開く少し前から演奏を開始し、お客様が入場される時に、ピアノの演奏でお迎えする、という趣向。

スタンバイの時間になったのでドレスに着替えたピアニストを連れて会場に入ると・・・

そこには、グランドピアノが設置されていた。

支配人の粋な計らいに感激!!

DSC00317.jpg

ほどなくパーティーの開始時間も迫り、ウェルカム演奏が始まった。
会場のドアが開くと、足を踏み入れたお客様から、「わっ!」とか「うわ~!」という声が、小さくではあるが、しっかりと聞こえてきた。

もちろん、ウェルカム演奏だけに小さな感嘆の声をいただいたのではなく、会場のあちこちにさりげなく置かれたキャンドルや、花、中央の大きなテーブルのオードブル、そしてピアノの生演奏と、パーティー会場が一体化したような、そんな非日常的な空間に、お客様を迎え入れた雰囲気に、小さなサプライズをご提供できたのだと思う。

和やかで、賑やかなパーティーの中で、時折ピアノの側に来られて、「○○弾いてくれる?」とリクエストしてくださる方や、途中の休憩で控え室に帰るときに、「あの○○という曲、好きなんですよ。」とお声を掛けていただいたり、パーティーの雰囲気作りに、一つお役に立てたような気がして嬉しく思った夜だった。
DSC00325.jpg


テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。