音楽工房ラング・ド・舎 Blogs~♬
We are specialists for the planning and organization of live performances at events,party and concerts. ・・・♪Music Productions "Langue de Chat" since1995


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Langue de Chat

Author:Langue de Chat
音楽工房ラング・ド・舎
1995年5月設立。
ラング・ド・舎"Langue de Chat"=仏語で「猫の舌」という意味です。

〒745-0004
山口県周南市毛利町3-37-1
TEL 0834-31-6795
FAX 0834-31-6796
HP: http://langue_de_chat.fc2web.com



 



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年末にかけて

今日から11月。今年も残すところ2ヶ月・・・時の経つのは本当に早いもので。。。

今、当事務所では、これから年末にかけて行われるクリスマスパーティーや忘年パーティーのアトラクションの依頼に、アーティストや企画をご提案している真っ最中である。

企業や団体によって、パーティーの雰囲気や男女比などが様々であるので、内容をお聞きしてご提案をしていく。

例えば、病院の忘年パーティーの場合などはドクターから看護士の方々、薬剤師の方々、事務局の方々など年齢も幅広く、男女比も半分半分。
こちらのパーティーは、人数も多く、また大変賑やかなパーティーなので、癒し系というよりは、賑やかなバンドが好まれる。

ただ賑やかなだけでは、ご年配の理事の先生方もいらっしゃるので、賑やかすぎるのもNG。ということで、今ご提案しているのが、オールディーズやポップス、スタンダードジャズまで、どなたも一度は耳にしたことのあるノリのよいナンバーを中心にお届けする、ヴォーカル付きのバンド。このバンドのヴォーカルは女性だが、非常にパワフルで声量もあり、またバラードなどはしっとりと歌いあげる実力派。
きっと気に入っていただけるのではないか、と思い、企画を出している。

また、某自動車メーカーのクリスマスイベントは、ご招待した顧客数十組のお客様に、上品で高級感のある雰囲気をご提供したいというご依頼。

そこで、クリスマスソングのジャズヴァージョンや、有名なクラシックのジャズヴァージョンを演奏する演奏者をご提案している。ちょっとオシャレな感じになるので、雰囲気にはぴったりだと思う。
あくまでも、メーカーの色を前面に出すことを目的とするので、会場に飾る花や演奏者のドレスや装飾品は、自動車メーカーのカンパニーカラーを使うなど、ちぐはぐな雰囲気にならないように見た目の統一も気を配らなければならない。


当事務所は、生演奏をご提供することが主な仕事内容だが、生演奏といってもクラシックからジャズ、ポップスなど様々なジャンルがある。
比較的お若い方の多いパーティーなどでは、歌謡曲を演奏曲目の中に入れる場合もあるし、癒し系で統一する場合もある。もちろんクラシックオンリーだったりジャズオンリーだったり。

生演奏は、商品サンプルがないので、決定すると後はご依頼主やお客様にご満足いただけるかどうかを本番でご判断いただくことになる。
パーティーの雰囲気に合わない、というのが一番怖い。


最近、ご依頼主の方からよく言われるのが、「ざわざわしてて、せっかく演奏してもらっても聴いてないかもしれない。」とのお気遣いの言葉。

パーティーの生演奏は、会場の雰囲気を壊さず、和やかな雰囲気を作るのが仕事。
特に、BGMの場合はお客様同士の会話を邪魔してはいけない。邪魔になるような演奏は、逆に失礼だし迷惑でもある。

会話が途切れた時、お食事を召し上がっている時、会場に足を運び入れた時に、心地よく流れている音楽にふと耳を傾けたり、「あ、この曲、好きなんですよね。」とお客様同士の会話に一役買うことができたり、そういうことが、"温かなおもてなし"という意味での生演奏の良いところでもあり、我々の仕事だと思っている。

お気遣いいただいたご依頼主には、そのようにお答えしている。
もちろん、当事務所が派遣する演奏者たちは、そこらへんを良く理解していて、BGMでも拍手をいただいたりすると、「拍手もらっちゃった♪」と控え室で喜んでいたりする。


CDやMDなど、デジタルが蔓延している世の中で、生演奏を採用していただくと、生の音の温かさや柔らかな雰囲気、生の迫力や醍醐味、というものをきっとご理解いただけるものと確信している。
何より、お客様に喜んでいただけることが第一。「音楽、良かったよ。」とか「生演奏っていいね。」とお声を掛けていただくと、本当に嬉しい。

さ、明日もパーティーだ。


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