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Langue de Chat

Author:Langue de Chat
音楽工房ラング・ド・舎
1995年5月設立。
ラング・ド・舎"Langue de Chat"=仏語で「猫の舌」という意味です。

〒745-0004
山口県周南市毛利町3-37-1
TEL 0834-31-6795
FAX 0834-31-6796
HP: http://langue_de_chat.fc2web.com



 



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祝 紀宮さまご結婚
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紀宮清子内親王がご結婚された。

帝国ホテルで行われた皇族初のホテルウェディング。
白のロングドレスでの神前式、皇后陛下のお着物をお借りしたという和服での披露宴。仲人は立てず、指輪の交換もケーキカットもなし、という非常にシンプルな結婚式だった。

この披露宴には、弦楽四重奏の生演奏が使われていた。
当事務所でも、披露宴に生演奏を入れることがあるので、何の曲を演奏しているのか興味津々でテレビ画面を見ていた。

演奏していたのは、新ヴィヴァルディ合奏団の弦楽四重奏。
さすが皇室。有名どころにオーダーされている。

披露宴は、全部を中継しているわけではなかったので、2曲しかわからなかったが、まず、お二人のご入場に使われたのが、「パッヘルベルのカノン」。

この曲は、来賓の入場の際に、ウェルカム演奏といって、生演奏の中、会場に入っていただくという演出によく使っている。
エンドレスで演奏できる曲なので、途中で途切れる心配がないというのと、題名はご存知なくてもどこかで聴いたことがある、というのも理由の一つだ。

ptrio.jpg

それからもう1曲は、シューマンの「くるみの木」という曲を使っていた。

この曲、もともとは歌曲(ドイツリート)だが、結婚式の前日にシューマンから花嫁になるクララに贈られた、と言われている曲。

もちろん今日の披露宴は弦楽四重奏に編曲されていたので歌はないが、なるほど結婚式にはぴったりではないか。これから結婚式で生演奏を起用する際に定番になるかもしれない。

通常、披露宴の入場が和服だったら和風の曲を選曲したり、もっと派手な曲を持ってきたり、もちろん結婚行進曲だったりするのだが、紀宮さまの披露宴を見てると、こういう落ち着いた選曲も良いものだなぁ、と感じた。
お二人の雰囲気とか年齢のこともあるとは思うのだが。
そういえば、乾杯の後に、ジャジャーン♪もしくは、派手目な音楽を流す、というのもなかった。

もしかしたら、これからの結婚式は、こういったシンプルで落ち着いた雰囲気を演出するものに変わっていくかもしれない。
ロイヤルウェディングは一般の結婚式にも多大な影響があることだし、来年あたり、帝国ホテルで結婚式を挙げるカップルが増えたりして・・・。

ところで、紀宮さまと黒田さんが入場される前に、天皇陛下と皇后様、皇太子殿下ご夫妻が入場されたのだが、この時に演奏されていた曲、よく聞き取れなかった。

何の曲だったのかなぁ・・・ものすごく気になる。。。


※写真は、当事務所が生演奏を入れさせていただいたお客様の結婚披露宴の時のものです。


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テーマ:披露宴BGM - ジャンル:結婚・家庭生活


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